「早く日本で闘いたかった。パンチに自信があるので、KOで勝ちます!」M-16・バーンランバー、“M-16”の名を継ぎ日本初陣へ

9・27「KNOCK OUT REBELS SERIES.13」の第5試合[KNOCK OUT-REDバンタム級/3分3R]で、希羅と対戦するM-16・バーンランバー。
そのリングネームを聞いて、ピンと来るファンもいるだろう。
M-16は、日本でも活躍したランバー・ソムデートM-16の甥。5歳の頃から叔父の指導を受け、その「M-16」の名を受け継いだ。
さらに今年からボクシングにも本格的に取り組み、16人トーナメントを勝ち抜いてチャンピオンに。そんなパンチを武器とするM-16が、以前から憧れていた日本のリングで、初めてオープンフィンガーグローブ(OFG)を着けて闘う。
対戦相手・希羅への「怖さは全くありません」と言い切り、狙うのはもちろんKO。
“M-16”の新たな物語が、日本で始まる。

叔父から受け継いだ「M-16」の名前

──M-16・バーンランバー選手は、日本でも活躍したランバー・ソムデートM-16会長の甥にあたるそうですね。叔父さんが使われていた「M-16」のリングネームを継ぐと知った時、どう感じましたか?

M-16 うれしかったです。
YouTubeで叔父さんの試合を見ましたが、パンチもキックもすごく強くて。
「M-16」の名前を使っていいよと言ってもらえた時は本当にうれしかったです。
叔父さんは僕が5歳の頃から指導してくれています。

──叔父さんはどんな方で、あなたにとってどんな存在ですか?

M-16 声は大きいけれど、とても優しくて、子供たちにムエタイ(格闘技)を教えることにすごく熱心な人です。

「早く日本で闘ってみたかった」初のOFGにも自信

──叔父さんは日本で大きな実績を残されましたし、現在もバーンランバージムから多くの選手が日本へ遠征しています。叔父さんから日本についてなど、どのような話を聞いていますか?

M-16 日本が好きです。
プンルアン先輩やギンペット先輩が日本で試合をしているのを見て、僕も行って闘ってみたいと思っていました。
僕はパンチが得意なタイプなので、早くオープンフィンガーグローブ(OFG)で闘ってみたいです。
OFGでの試合は初めてですが、きっと面白くなるし、いいパフォーマンスができると思います。

希羅への「怖さは全くありません」

──今回の対戦相手である希羅選手についての印象は? 特に警戒している点はありますか?

M-16 怖さは全くありません。
僕には強くて鋭いパンチがあります。十分闘えると思っています。

──どういう試合にして、どう勝ちたいと思っていますか?

M-16 KOで勝ちたいです。自分のパンチには自信があります。

5歳からムエタイ、今年はボクシングでも王者に

──ムエタイを始めたのは何歳からですか? また、最初にタイトルを獲得したのはいつですか?

M-16 5歳から始めました。
地方のローカル大会で2つのベルトを獲得し、最近ではボクシングのチャンピオンになりました。

──ボクシングはいつから始めたんですか?

M-16 今年から本格的に始めました。
16人で争うトーナメントに出場し、勝ち進んでチャンピオンになりました。

「KNOCK OUTとボクシング、両方で活躍したい」

──今回勝ったら、今後もKNOCK OUTのリングで実績を積み重ねていきたいですか?

M-16 KNOCK OUTのチャンピオンになりたいです。そしてボクシングのチャンピオンにもなりたいです。
今後ずっと、KNOCK OUTのリングとボクシングの両方で活躍し続けたいと思っています。

──では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?

M-16 僕のパンチの強さとKOを狙う姿勢に注目してほしいです。

──分かりました。ありがとうございました!

PROFILE
 M-16 ・バーンランバー 
所属:タイ 
生年月日:2009年7月2日生 
』出身地:タイ国チョンブリ県 
身長:165cm 
戦績:58戦 48勝 (20KO) 4敗 6分

KNOCK OUT REBELS SERIES.13 
開催日時:2026年09月27日(日)
開場: 11:30 
開始: 12:00 
開催場所:KNOCK OUT 常葉アリーナ

https://knockoutkb.com/events/knock_out_rebls_series13